助手席専門女子から卒業して自分の人生を生きるためにできること | ワタシとわたしでランデブー
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助手席専門女子から卒業して自分の人生を生きるためにできること

助手席専門女子から卒業して自分の人生を生きるためにできること

こんにちは!恋愛マスターむらさき姫です。

今でこそ私は恋愛マスターを名乗ってますが、
昔は超恋愛下手でした。

片思いの男性に告白してセフレになったり、
いつも男性に尽くしてばかりだったり、
言いたい事が言えなくて、溜まりにたまって爆発してしまったり…

これでは、せっかく恋愛をしていても、
全然幸せを感じられませんでした。

そんな私も今では、
最愛のパートナーが見つかり、
皆様の恋愛相談にのれるぐらいには、
幸せな恋愛の仕方というものがわかってきました。

これまでの経験や、恋愛相談を通して、
幸せな恋愛ができない女性にある共通点を見つけました。

それは、自分の人生に責任を持っていないということです。

そんな女性を私は、
助手席専門女子」と名付けました。

今回は
「助手席専門女子」から卒業するための方法を書きたいと思います。

幸せな恋愛をしたい人、
パートナーに振り回されたくない人、
自分に自信を持ちたい人
は続きを読んでみてください!

助手席専門女子とは

まず、助手席専門女子の説明をします。
といっても、勝手に私が造った言葉なので、
最初に皆様に助手席専門女子チェックをしていただきます。

✅自分から連絡しないのに、いつもスマホをながめては連絡を待っている
✅何食べたい?何したい?って聞かれたとき、「なんでもいい」と答える
✅嫌われるのを怖れて言いたい事言わない
✅すぐに身体をゆるすのに後から遊ばれたと言う
✅ちゃんと付き合おうと言えない
✅相手が告白してくれるのを待っている
✅必要以上に尽くす・貢ぐ
✅告白されたら好きじゃないのに付き合う
✅浮気を疑って過剰な束縛をする

はい、何個あてはまりましたか?
2つ以上当てはまったあなたは
助手席専門女子の可能性大ですよ!!

助手席専門女子とは
相手にすべてをゆだね自分の責任を放棄している人のことです。

わたしは数年前までペーパードライバーでした。

「わたし助手席専門なんだっ☆てへ」
っていつも言っていました。

口ではそう言いながらも、
運転してもらって悪いなぁといつも思っており、
「あそこ行きたい!」「あそこ連れてって!」
とか言えなかったのです。

この時の気持ちと、
恋愛において彼に遠慮して言いたいことが
言えないという気持ちが似てるなと思って、
助手席専門女子と名づけました。

わたしは長い間、運転も恋愛も助手席専門でした。
だから断言できます。
助手席専門女子は幸せから
1番遠いところにいます!!!

助手席専門女子が幸せになれない理由

助手席専門女子は幸せにはなれません。
なぜならば、助手席専門女子はいつも被害者の立場にいるからです。
パートナーシップは対等な関係でないとうまく築くことができません。
これは年下・年上とかまったく関係ないです。
なぜ被害者の立場にいるかというと
自己肯定感が低いからです。

「わたしなんか好きになってもらえるわけない」
「わたしなんか全然可愛くないし」
「どうせわたしを本気で愛してくれるわけない」
「わたしなんて……」

ずーっとこんな風に思っているから、
いざ彼氏ができたとしても、
・LINEを既読スルーされた
・電話しても出ない
・女友達と遊びに行った
・会うたびに身体を求められる
などといった
彼氏の言動に一喜一憂し消耗していきます。

デートを楽しんだり、
一緒にいられることに喜びを感じたりするのではなく、
どんどん自らマイナスに考えて
自滅していってしまうのです。

また、助手席専門女子はセカンドにされたり、
不倫相手にされたりというデメリットもあります。

言いたいことを言わない、
なんでも彼の言う通りにする女子は、
男性からすると最高に都合のいい女なのです。

これが助手席専門女子が絶対に幸せになれない理由です。

助手席専門女子から卒業するためには

私は、あなたに助手席専門女子から卒業することを
強くオススメします。

なぜならば、助手席専門女子をやめ、
自らハンドルを握るようになると、
・彼の連絡を待ってた時間で好きなことできる
・ストレスが減り彼に優しくできる
・視野が広がるので話のネタも増え会話が増える
・2人で一緒に高めていけるカップルになれる
・今よりも確実に幸せになれる
からです。

今まで上手くいかないことを、
彼や周りのせいにばかりしてきたあなたは、
きっととても生きづらかったことと思います。

私は助手席専門女子代表であり、
卒業生だからわかるのです。
誰のせいにもしない、
自分で責任を取る生き方は、
厳しいようで、楽です。
全部自分次第でどうにでもできる。
幸せになりたいなら、
あなたにもその覚悟をもってほしい。

では助手席専門女子から卒業するための方法を書きますね!

まずは自分を大切にしましょう!

って言ってもきっと助手席専門女子たちは
自分を大切にするということが
どういうことなのかわからないですよね。
私も最初はわかりませんでした。
なので今日から自分を大切にするためにできる
簡単なことを3つだけ
書くのでぜひ実践してみてください。

①自分がたべたいものを食べる
誰かと食事をするときも
相手に合わせなくてもいいです。
メニューがかぶっちゃったとか、
こんなの食べたら大食いって思われちゃうかなとか
考えずに自分が本当に食べたいものを食べてくださいね。

②今日できたことを日記に書く
どんなに小さなことでもいいです。
・2度寝をしなかった
・遅刻せず会社に行った
・自炊をした
・新しいマスカラを試した
本当になんでもいいので
毎日コツコツできたことを書き、
自己肯定感を高めていきましょう

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③自分の都合を優先する

彼に急に今から会おうって言われても
「今テレビ見てるから」って言いましょう。
ご飯行こうって誘われても、
もう作ったからって言いましょう。
これは駆け引きでもなんでもなくて
彼を優先しないってことです。
自分がやろうとしてたこと
やりたいことを優先しましょう。

まずはこの3つでも意識をすることで
助手席専門女子卒業への第一歩ですよっ!

彼女が助手席専門女子だった男性へ

はい、ではここからは、
助手席専門女子と付き合っている男性に、
私からお願いです。

きっとあなたは、疲れていることとお察しします。
助手席専門女子と付き合うのは疲れます。

少しLINEの返信が遅れたり、
電話に出られなかったりすると、
浮気を疑われ、鬼電がきたりしますよね。
毎日のように、
私のこと好き?って確認されますよね。
デートどこ行きたい?何が食べたい?って聞いても、
なんでもいいとしか言わない彼女。

そんな彼女が助手席専門女子から卒業するためには、
あなたが、彼女を甘やかしてはいけまんせん。

きっとあなたはもうすでに
運転席に座れてりハンドルは自分で握っていますよね?
あなたの好きなことやってますよね?
それでいいんです!!

彼女に無理して合わせて、甘やかしてはいけません。
「この子には俺がいないと…」
と思った瞬間から共依存が始まります。

「もっとLINEして」
「女の子と遊びに行かないで」
「仕事よりわたし優先して」
こんなこと言われてもスルーしましょう。

もちろん彼女のことは
大切にしてあげてくださいね!

そして彼女が自分の意見を言えた時、
自分の意思で動いたときは、
ほめてあげてください。

イメージとしてはあなたの車の横に
彼女が座っているのではなくて、
2台の車でそれぞれが運転している感じです。
同じ目的地に向かって、
自分で進んでいく。
それが、お互い、自分の人生を生きながら、
供に生きるということです。

助手席専門女子のあなたが、
愛されて幸せな恋愛ができるようになりますように☆

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